だがタメ!!〜フルスロットル〜

お気楽極楽!
ポタリングしたり、
モテポタ道を探求したり、
チャリンコライフを満喫したり、
日々のボンクラ話を書いてみたり、
ま、ポレポレでポタポタだぜ!!
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わたしをすきーにつれてってみればいいじゃない
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XBOX360


昔から「趣味は?」と聞かれたならば「読書と映画鑑賞」と答える、
まさに履歴書の見本通りのそあんです。

こんにちは。

でも、本当に読書と映画鑑賞が好きなんだからしょうがない。
この二つは鉄板の趣味なのです。

それで、年代などによってこの他にもあれこれと趣味が増えたりするのです。
例えば高校のころなら「銭湯、キャンプ、スキー」なんかが加わりました。
銭湯はですね。
僕の暮らしていたアパートが銭湯の上という、なんかへんてこりんな場所でして。
家風呂もあったのでそうしょっちゅう行くこともなかったのですが。
高校に入ってから地元の友人と休みの前に集まって、
銭湯に入って語りあかすってのが定番でした。
これに場合によっては、モスバーガーにいって更に語るというオプションもありました。
粋な趣味のようにも思えますが、これはモテない。
圧倒的に非モテな匂いがプンプンします。

そんな息子の身を案じた母親が、

「あんた、スキーやりなさいスキー」

と、高校1年の冬に言い始めたのです。
そのわけは、

「今どきスキーくらいできないとモテないでしょ、大学に入ってスキーできないなんてなったらモテルるわけがない

と。
前途有望な少年にオマエは非モテだとの烙印がその母親によって押されたわけです。

通っていた高校で、冬休みにスキー教室なるものがあり。
確か3泊4日で高校の合宿所がある、
長野のどっかでスキーを教えてもらうことができるのです。

とにかくそれに申し込めと母親の強烈なプッシュと、
「スキーのウェアくらいは金を出す」
高いのにいいのか? と家計を心配する僕に対して問題ないと言う母親の言葉。
そして将来モテになると言う妄想を抱き。
高校1年の冬スキー合宿に参加して初スキーを堪能したのです。

これがね。
面白かったのよね。
スキー最高!
って、思ったのです。
んで、バイト代で板やらなんやらを揃えてスキーを毎年楽しむようになったのです。
そういや3年のときクラスで卒業スキー旅行とかしたなあ、その次の年もやった。
仲のいいクラスだったんだよね。
卒業後は、野郎はどうでもいいとして、女の子が変わっていてというか、みんな綺麗になっていたのが驚きでした。

で。

その後、ワタクシは留学でアメリカに行きまして。
クソ寒いニューヨーク州に滞在したのですが、
最初にバッファローって場所にいたんだけれども、
氷点下なんか当たり前の場所なので、
スキー場もあるんですね。
それもけっこう雪質のいい。
そんな話を聞いて、スキーに友人同士で行ったのです。
そしたら、コンディション最悪。
リフトで乗り合わせたスキー場の地元民が言うには、

「昨日雨が降ったから、今日のコンディションは最悪だな。普段はもっとサラサラなんだけれどね」

と、言うように、もうボタ雪だし、アイスバーンだし、しかも僕ジーパンに借りたダウンというなめきった服装でして。
何回か転んでもめげずにリフトでガンガン上の方にいったのですが。
リフト乗ってる間にジーパンが凍ってしまいまして。
もうそこでやる気がうせまして。
1人ロッジの中で暖かいスープ飲んでフテ寝してました。

それ以来、スキーに行くことはないままで。
ウェアや道具も処分したのですが。

実はこの冬。
スノーボードをやってみようかなと思ったのです。
友人で大勢で毎年スノボに行く方がおりまして、
僕もそこにまぜて貰おうかなと。
でも結局、スノボデビューはなしに。

え、だって、懐事情が厳しいから……。

あと、一応ウェアの購入とかでアウトドアショップであれこれ見たのだけれども。
なぜかウェアよりもスキー板ばかりを見てしまうのです。
なんかスキーやりたいなあと。

でも、まあ、この冬は我慢です。


さて。


話を戻してえっと趣味の話ですね。
最近親しくしている友人などの影響もあり、
読書、映画鑑賞はもちろん、キャンプも趣味として復活し、なんとなく登山もやりたいような気もしています。
そしてもちろん自転車も。
自転車はポタリングはもちろん、ちょっとヒルクライムにもチャレンジしようかなと思っています。

なんかこう書くと、非常にアウトドア派というか健康的な白い歯の爽やかスポーツマンを連想しますが、実情は全く違います。

基本的にはインドア派なのです。
バリバリのインドア派。
休みの日に一日余裕で家にこもっていられます。
むしろ外に行かなくていいなら外になんて出たくありません。

面白い本があって、タバコがあって、コーヒーでもあれば最高です。
そして現在のインドアの趣味として急上昇してきているのがゲームなのです。

XBOX360がサイコーに面白いのです。

元々ゲームは好きだったのですが、
いわゆる大作RPG「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」や他に気になるRPGが発売されたら遊ぶくらいのものでしたが。

XBOX360を購入してから、アレコレとジャンルや国内外を問わず、遊ぶようになったのです。

前にも書いたことあるような気がしますが、
そもそもこのブログを再開させたのも世にXBOX360の魅力を伝えるためだったのです。

うん、まあ、途中から自転車メインに変わっちゃったり。
しばらく全くゲームをやらないというかうつ病の症状でそれまで好きだったものに興味がなくなるという状態になっていたんですよね。
そんで所持していたゲームソフトやゲーム機なんぞをえいやっとほとんど処分しまして。
いやなんか手元に置いておくとそれで遊ばなきゃいけないというプレッシャーがわいてきてしんどかったので。

ついでに映画についても現状は似たような感じで、映画館に足を運ぶことはおろか、レンタルなども全くしていないです。
以前は何だかんだで、映画館に行ったりレンタルしたりで観ていたのだけれども。
去年は映画館にたった3回しか行かなかったしなあ。

さておき。

とりあえず、現在読書欲とゲーム熱が高まっていていい感じなのですが。
やっぱりね。
世に伝えたいわけですよ。

XBOX360の楽しさを!

つーか、もう、みんな買っちゃいなよ!
いいよ。
本当に良いハードですよ。
ソフトも面白いのたくさんですよ。

そんな魅力を今回書こうかと思いましたが、
スキーの話が長くなったので、また今度。

だれか私をスキーにつれてって!
つれてっちゃうよーって人や、
勝手に行けよって方や、
とりあえず、お前自転車の話はどうしたんだとかって人も、
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| xbox360 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんな方募集しています
あ、どうも。
ヘタレゲーマーのそあんでございます。

昨年の初夏くらいから、全くゲームをしなくなったのですが。
昨年の11月末くらいからゲーム熱が復活したのです。

良いことだなあと思いましてね。
うつ病の症状の一つに精神運動抑制ってのがあって、
たしかこれのせいでそれまで興味のあったことや趣味なんかをする気力がなくなるってやつなんです。
実はまあ、ゲームだけじゃなく、読書や映画鑑賞と履歴書の趣味欄のお手本のようなことが趣味だったのです。
んでまあ、読書もほとんどせず、映画もほとんど観なかったのですね。
まあ、今は少しづつ本を読むようになってきたし、映画も観ようかなという気にはなってきました。


んで。


無事復活した趣味の中で、今一番お熱なのが、

LEFT 4 DEAD

なるゲームです。
18禁なのですが、別にアダルトな内容ではありません。
たんにバイオレンスな内容なのです。
ん〜、まあ、昨今はゲームの暴力描写などがあれこれと叩かれやすい世の中だからなあ。
日本でもゲームを発売するさいにそうしたグロ描写などで購入者の年齢制限がかかったりします。
これについては色々と思うことがあるのですが、長いのでその内気が向いたら書きます。

で。

どんなゲームかと言うと、


すんごい勢いで走ってくる大量のゾンビを銃で撃ちまくるゲーム。


なのです。

昨今のゾンビ業界は、映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」以降、
走ったりするのが流行のようでこのゲームもそうした流れを踏襲しまして(多分)、
必死にゾンビどもが走って襲いかかってきます。
しかも何十体ものゾンビが。
そのあまりにも必死な感じが恐怖どころか爆笑です。
ゾンビ必死すぎ。

んで。

このゲームの面白さとしては、オンライン協力や対戦でして。
まだ僕は大戦はしていないので何とも言えないのですが、
協力プレイは面白いです。
自分含めて4人での協力プレイ。
日本だけではなく世界中の方と同じチームになる可能性もあり。
そうやって、いろんな人と協力して遊べるので、それぞれにいろんなドラマが産まれるのです。

「おまえの背中はおれが守る。おれの背中はおまえに任せた」

なんていう熱い場面であったり、

「おれのことはいいから先に行け!」

リアル人生の中では絶対に口にしたくないセリフなんか言っちゃったりするのです。

熱い。
熱いぜよ。
このゲーム。

そんなわけで。
これを読んでいるアナタ!
そうユーのことです!
一緒にオンラインでプレイしようじゃないですか!

◆募集条件
・ゆるゆる(へたれ)ゲーマー
・効率とかよりものんべんだらりと遊びたい方
・誰かがミスしても笑って許せると言うか、むしろそうしたことを楽しめる方
・誰かがチョンボして、ムキーとなる方はご遠慮ください
・買ったのにあまり使ったことのないボイチャできるヘッドセットがあるかた(僕もほとんどつかったことありません)
・XBOX360を持っている方(必須)
・ネット環境のある方(必須)
・LEFT 4 DEADを持っている方(必須)

以上です。
まあ、いろいろ書いたけれども、
結局のところほっこりゆるりと遊べたらなあと思います。



↑がゲーマータグです。
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| xbox360 | 18:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
怖いのは想像力
んあ〜。
キャンプ行きてぇ。

只今八丈島で撮った写真を眺めながら、
どれを使おうかとか、
おぉ、ここはナイススポットだったなあとか、
もう一度行きたいなあ、
明日にでも

とか考えているそあんです。
こんばんは!

う〜む。
自転車がなしでもいいからキャンプしたいのです。
自然の中でダラダラしたいのです。
川のせせらぎに木々の葉音。
焚き火の炎が暖かくあたりを包んでくれて。
美味い珈琲や、本格手作りラーメンなんぞを食べたいのです。

しかしなかなか友人達と都合が合わず。
行けるとすると来月になりそうです。

それこそ1人で自転車で行けばいいじゃんって話ですが。


1人じゃ怖いじゃん!


見知らぬ場所(でもないか)で、真っ暗な森の夜なんてそんなブレアウィッチプロジェクトみたいなのは嫌なんですの。

ん〜。

まあ、そうは言っても一応は男の子ですのでね。
誰もいない森とか月明かりもない闇夜とか、
全く平気な場合もあります。

その昔九州で炭焼きの手伝いをしていたとき、1ヶ月くらい寝泊まりした家があったのですが、その家はまあ、一言で言えば不気味でした。

闇夜なんかに慣れている村の人も、

「あ〜、あそこの家は気味悪いねえ」

と、倦厭される家でして。

またそこを訪れて寝泊まりの場所として案内をしたところ、
「絶対いやだ」
と、野宿した方もいたそうです。

僕ですか?

いやもうマジ怖かったっす。

んと。

そうした幽霊やらなんやらを信じる信じないで言うと、
「そんなもん知らん」
と答えると言うか、あまり二元論で話すのは面白くないなあと思っています。

でも。

とりあえず、その家は本気で怖かったです。
ボロいし、作りは古いしたてつけも悪くて閉めたはずのドアが開いていたりして、その先の部屋は明かりがないので真っ暗なわけですよ。

そうするとその闇の中に誰かいるんじゃないのかとか考え始めてしまうのです。
そうするともう怖くなって動けない。
頭の中では「ドアを閉めよう」と思っても近づけないんですね。

まあ、そんな夜が続きまして。

ある夜ですね。
もうなんか知らんけれど人の気配を感じたのです。
自分のすぐそばに。

で。

お約束で振り向いても誰もいない。
でも、すぐそばでないにしてもその家の中に誰かいる。
そんな気配を感じるんですね。
しかも笑い声のようなものまで聞こえてきて。

んで。

「誰かいるのか? 出て来い!」

と、半狂乱みたいに声をあげて家中を電気をつけながら探し始めるのです。
そんでここでもお約束があって、
寝泊まりしていた部屋から一番遠い奥の部屋に入って電気をつけようとしたら、バシっと光って電気がつかず。

悲鳴なんかでないくらいにビビったわけです。

何かもう絶対いるでしょ?
何か知らんけどいるでしょ?

てな気持ちですぐに引き返そうとするけれども足が動かないわけです。
そうすると頭の中で想像力が古回転して、
今この瞬間にも目の前の闇から何かが飛びだしてくるんじゃないのか。
つ、つ、つ、ついに、心霊体験なるもの経験してしまうのか。
などと自分で自分を恐怖に追い込んでいったわけです。

ただ、一方で「んなわきゃない」と思っていたり、
「ちょっとビビリすぎじゃね? さっさと風呂入って寝るべ」
と思っている自分がいるのです。

「つーか、明らかにおかしいよ、自分」

と、思っているのです。
なんというか1人シャイニングをしている気分。

それに人の気配や笑い声なんかを感じたのも、説明しようと思えば説明できるのです。
人の気配については、思いこみ。
「なんか人の気配がするなあ」と脳が判断をすれば確実に人の気配を感じるのです。
それも、シチュエーション的にいかにも日本の怪談話にぴったりなので、そういう風に考えるのがむしろ普通ではないかと思うのです。
笑い声も同じ理由で説明できますし、あと、隙間風。
その家は山沿いにあって、山をくだってくる風があるとボロ屋なのでひゅーひゅーとかふふふとかそんな風に人の息使いのように聞こえるのです。

ま、如何様にでも解釈はできるんですけれどね。

ただ、怖いのは本当に怖かった。

結局ですね。
「家と仲良くならなくてはいかん。コミュニケーションをとるべきだ」
と、思いまして。
その家に帰るときに、自分の家に帰るかのように
「ただいまー」
と言ってから入るようにしたんですね。

そしたらそれ以降は特に変な気配などはなく、
むしろ自宅のように快適な生活を送れたわけです。
気の持ちようってやつですね。
つまり怖いのは自分の想像力。
これをどうにかできれば、怖さなんかを感じなくてすむのです。

村の人が言うには、

「あの家で1ヶ月も寝泊まりしたのはそあんがはじめてだ」

と、言う称賛の言葉を頂きました。
ふはは。

あとね。
そういった怖い想像に飲み込まれそうになったらオススメの思考方法があります。

・エロいことを考える
・1人漫才をする

性欲とお笑いパワーで恐怖をかき消すのです。
ただ、1人漫才は1人でボケとつっこみをやらなくてはならないのでふとした瞬間に大変寂しくなることがありますのでご注意を。

まあ、そんな感じなので、誰もいない真っ暗な森の中でも平気と言えば平気なんですが、怖いことを想像し始めるとドツボにはまってしまうのです。

今の時期、キャンプ場って人がいないだろうし、怖いこと考えちゃう絶好のシチュエーションだからなあ、キャンプ場。

う〜む。
どうしようかなあ。


とまあ、それはさておきまして。
大変ビビリの僕ですが、ホラー映画とかよく見たりします。
近年はゾンビ映画にも新しいゾンビが出てきまして、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」では走るゾンビが登場したり(あそこまで本気で走っているのを見ると、ゾンビというか暴徒みたいで笑ってしまった)、ランド・オブ・ザ・デッドでは、知恵をつけたりと、ゾンビ業界にニューウェーブが起きています。

そんなゾンビ業界の流れを受けたのか、
ゲーム業界に走るゾンビが登場しました。
それがこれ

LEFT 4 DEAD

なのです。

どんなゲームかと言うと、自分を含め4人の仲間と協力してもんのすごい必死で走ってくるゾンビをただもうひたすらに撃って撃って撃って撃ちまくって安全地帯へと向かうゲームなのです。
ゾンビどのくらい必死かというと、
バーゲン品に突撃するお母様やお姉様よりも必死で、
正月に境内を全力で走って一番最初に神社につけば福男になるという習わしに参加している人よりも必死で、
正直に言えば怖いというよりも、

「いやいやいや。君らちょっと必死すぎ」

と落ち着かせたいくらいの必死さです。

仲間はオフラインだとコンピューターが3人ほどあやつりますが、オンラインにつなげれば、日本人の林君とか、韓国のキムさんとか、アメリカのジェイムズさんとか、日本だけではなく世界中の人たちとチームを組んで遊べるのです。

必死で走ってくるゾンビを協力して倒したり、
弾切れになって大量のゾンビに囲まれたときに助けられたりで、
そんな困難を乗り越えてクリアしたときの達成感と感動はなかなか素敵なようです。

まあ、ぼく、まだ体験版でゲームの本の一部しかやっていないから製品版を遊んだ方から聞いたことなんですけれどね。

ともあれだ!

1月22日(木)に発売されるこのゲーム。
みんなも買って、XBOX360なければハードごと買って、
共にゾンビを蹴散らしにいこうではないか!

待ってるぜ!

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| xbox360 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
師走はゲームで忙しい
普段は裸眼なのですが、
教習所で運転をするときはメガネをかけます。

そんで。

そのメガネをかけた姿を鏡で見たときに、
誰かに似てるな〜と。

誰かと思って考えたらこの人に似てました。


アンジェラ・アキ

主に髪型(パーマ)とメガネだけですが。

そんな訳でご無沙汰してます。
髪の毛を切りたいなあと思いつつもなかなか美容院へ足を向けていないそあんでございます。

ん〜、なんか面倒で。

しかしまあ、最近は寒くなったり12月にしては暖かっかたりで。
どちらにしても寒さに自転車に乗る心が折れそうに……は、別にならないんですけれども、最近あまり自転車に乗っていません。

ん〜、ちょっと病気の調子がよくないのとゲームです。

なんかもうひたすらゲームしているか、あとは寝ているかの日々です。

恐ろしい。
寝るのは病気のせいでもあるし、一番有効な療養手段だからいいのだけれども。
ゲームがね。
まさか、ここまで一気にハマるとは思いませんでしたよ。

うつ病になって休職して。
その間に放置していたゲームをやろうと最初は思っていたのですが、
病気のせいでそれまで好きだったことへの興味が薄れ、
その上、放置していたゲームをやらなきゃという変なプレッシャーを感じてきて。
こりゃいかんと、バババーンとゲームを売り払ったわけです。

ゲームソフトたくさんと、PSP、DS、DSライト。

けっこういいお金になりました。

ただ、そうやって売り払ったときに、
何本か手元に残しておきたいソフトと、XBOX360本体とWii本体はとって置いたのです。

現在PS2は収納に眠っていて、Wiiもホコリを被っている状況で、XBOX360が絶賛稼働中です。

いやー、面白いはXBOX360。

まあ、本体だけじゃ面白くないのだけれども。
この年末は期待作の目白押しなのです。

あれもこれも買っているうちに、
既に未開封のままのソフトが2本。
そのうえ、明日と来週にも欲しいソフトが1本ずつ。

むむむ。

遊ぶソフトがないことに比べたら良いことなんですけれどね。
あと単純にゲームを楽しめるようになったのも嬉しい。
なんだかんだ言ってもちょっとずつ病気がよくなっていってるんだなあと。

で。

遊んだゲームのインプレなど。


インフィニット・アンディズカバリー
ネットの感想なんかを見ると酷評が多かったりするけれども、幸い僕は楽しめました。
序盤でいきなり心が折れて難易度を一番簡単なイージーにしてプレイ。
早解きの人でクリアまで約20時間。
普通の人で約30時間。
ヘタレゲーマーな僕で約40時間。
9月に購入して11月末まで未開封のままだったけれども。
このゲームをきっかけにゲームへ復帰した個人的には感謝の一本。
全体的にはあれこれ詰め込んでいるものの、
なんというか、その詰め込んだものを活かしきれてなくてもったいない印象。
物語は王道のライトノベルって感じですが、
主人公がおとぼけキャラというか、
ファンタジー世界の登場人物と言うよりも、
現代人の感覚に近い性格なのが良かったです。


ラストレムナント
賛否両論の作品です。
ハマる人はハマっているようですし、
ダメな人はダメと。
どうなのかなあと、心配しながらプレイを始めたら面白かったです。
いわゆる、コマンド式RPGで戦闘はターン制。
よくわからん言葉がたくさん出てくるのですが、
序盤がチュートリアル的に進むので自然に慣れます。

あれこれと戦術を考えようとすれば深く考えられるし、
割と大雑把に考えてもゲームを進行できるのがいい感じ。

まだ、中盤あたりですが、物語のメインストーリーを進めるよりも脇のサブクエストを進めるのが楽しく、本筋は割とのんびり進めてます。

プレイ時間は分からないのですが、多分相当な時間を費やしていると思います。

昔のスクウェア・エニックスのRPGが好きだったり、サガシリーズが好きな人にはオススメ。

◆バイオハザード5体験版
来年の3月に発売されるゲームですが、
一足先にXBOX360で体験版が配信されたのでプレイ。
オンライン上で友人なんかと協力してプレイできるそうですが、
とりあえずはオフラインで1人でプレイ。

操作感はバイオハザード4とほぼ同じ感じ。

ただ、そのせいかなんだか動きにもっさり感が。

今回のゾンビもどきの敵が走ったり壁を乗り越えておそってきたりするのだけれども。
その速さを考えると、銃をうつのにいちいち構えて狙いを定めて撃つというのがダルく感じます。

構えなくても腰だめで撃たせて欲しい。
あと、構えながら動けるようにもして欲しい。

まあ、そこまでやるとバイオじゃなくなってしまうのかも知れませんが。

このもっさり感が怖さを感じさせる要素かも知れないのですが、
体験版を遊んだ感じだとイライラの要素になってるように思います。

ま、慣れの問題かも知れませんが。

ミラーズ・エッジ体験版
明日(12/11)発売のゲーム。
一人称視点でビルからビルへと屋上を移動したり、
クレーンに飛び移ったり、壁走ったりと、
映画『ヤマカシ』のようなゲーム。

自分の思う通りにキャラを動かせるようになれば爽快感あふれるゲームになると思います。

とにかく全体的にセンスが良いゲーム。
グラフィックや音楽のセンスが抜群に良いです。
ゲーム性もチュートリアルがあるなど親切な作りで、
アクションゲームですぐに心折れる僕ですが、
何度もチャレンジしようと思えるゲーム。

ん〜。

しばらくしてから買おうと思ったけれども、
これは明日買っちゃうかもなあ。

とりあえず、まだプレイ中のゲームが一本、未開封が二本あるので要検討です。

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評価:
---
スクウェア・エニックス
¥ 5,270

評価:
---
エレクトロニック・アーツ
¥ 6,189
| xbox360 | 00:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
回復への兆し
この土日で急に冷えてきましたね。
元気ですか?
そんな訳で暖房をつけるかどうか悩み中のそあんでございます。

いや、なんか、この程度でつけると負けた気分になるので。

さておき。

今回は前回のサイクルモード二日目の続きではなく、
番組内容を大幅に変更することになりました。

緊急特別番組です。

いや、まあ、そこまで大袈裟なことでもないか。


えっとですね。
ほぼ半年ぶりくらいになるのですが本日、






Xbox360で遊びました!


あぁ〜。
待って!
行かないで!!

いやこれね。
凄いことなのですよ自分的には。

どのくらい凄いかって言うと、
書こうと思っていたブログの内容を変更しちゃうくらい凄いのです。

いやだから待って!
行かないで!!
アタイの話を聞いてっ。

えっと。
うつ病のことなんですけれどね。

あ、初めてこのブログ見たり、最近訪問された方にご説明しますと。
僕、うつ病です。
今現在療養中です。
ここ最近は回復の兆しが見えてきた感じです。

今回のゲームで遊ぶってのもその回復の兆しの一つなのです。

うつ病になるとですね。
それまで好きだったことや趣味に対して興味がなくなるというか、
そうしたことが鬱陶しかったりつまらなくなったりする症状があるのです。

で。

それまではゲームなんか好きでハードゲーマーほどじゃないにせよ。
ちょこちょこっと遊ぶライトゲーマーというかヌルゲーマーだったのですよ。

でもそれが、今年の5月くらいからすっかりやらなくなってしまって。

元々このブログを再開したのもゲームの話というか、
Xbox360に関した話をしたくて再開したのですが、
気がつけばすっかり自転車メインとなり、
Xbox360は放置。
ついでに未開封やまだクリアしていないソフト、PSPやDSライトの本体もバーンと売り払ってしまっていたのです。

なんかこう、持っていても遊ぶ気が起きず。
かといってそのままにしておいたら、
今度は「遊ばなきゃ」ってなプレッシャーになって気分が沈んだりするのです。

あー、メンドクセこの人。

と、自分でも思ったりしたのですが、そこは、まあ、そういう病気なんで。
なのである意味プレッシャーから解放されるために売り払ったわけです。
かろうじてXbox360本体とお気に入りのゲーム、それとWiiは手元に残しておいたのですが。

実はこの時他にも大好きな読書や映画鑑賞もできない状態で。
そんな時に自転車に出会って、
自転車に関した小説を読みたくなり、実際に読めて。
それから夏の終わりにはDVDで映画を観て、さらには映画館でも映画が観れて。
自分の好きなことがようやっと、再び楽しめるようになったのです。
まだ、完全にではなくて読書も映画も少しづつですが。

で。

本日同じく好きだったゲームで遊ぶことができたのです。

ここ1〜2週間の間。
なんとなく「ゲームで遊びたいな」と思うことが時々ありまして。
9月に購入したものの未開封のゲームがありまして。
それをやってみようかなと思い始めていたのです。

それで今日。
そのゲームをすることにしたのです。

良かったあ。
いや、ほんとに良かった。
これでまた回復への兆しがまた一つ増えました。

で、その遊んだゲームはこれ。

『インフィニットアンディスカバリー』


まだ1時間くらいしか遊んでないのですが、
すでに心が折れそうです。
む、難しい。
久々のゲームでこの難易度は泣ける。

ま。
でも久々のゲームにちょっと感動して、
それで面白かったりするからいいのです。

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| xbox360 | 23:08 | comments(7) | trackbacks(0) |
インフィニット アンディスカバリーってタイトル長いよね
ドゴゴゴゴゴゴゴゴォォォオオオ!!

と、なんとなくロゴをでっかくしてみました。

AmazonのXbox360のトップセラーリストで第3位(2008/6/29現在)。

あれですね。
みんなけっこう楽しみにしているのね。
何だかんだ言っても、スクウェア・エニックスのRPGって楽しみなんだよね〜。

ここ最近のスクエニはリメイクやスピンアウトしたゲームが多くて、
まあ、予め市場予測ができて売上を見込めるから、
商売としては正しいと思うのだけれども、
やっぱり1ユーザーとしては、こうしたオリジナルタイトル、
それも大作チックなRPGが発表されると嬉しくなります。

Xbox360というと、何となく洋ゲーのイメージが強いんだけれども、
けっこう日本のゲーム会社もゲームを出しているんですよね。

でもって、最近は国産のゲームタイトル、
特にRPGがあれこれと発表されてまして。

「おぉー、力入れてきてるなぁ」

と、偉そうだけれども感心したりしています。

元々はRPG好きなんですよ、僕。
購入するのは9割がRPGで、たま〜にアクションやらシミュレーションやらアドベンチャー。

Xbox360を買ってから、FPSやらアクションやらを遊ぶようになりまして。
RPGもやってはみたものの、途中までやって他のゲームを始めちゃったりと。
ブルドラとロスオデは、なんか途中で飽きてしまったんだよなあ。

あ、でも、用ゲーだけれどもオブリビオンは、最近またちょっと遊びたくなってきています。
オブリビオンはちょっとその時期にあれこれと忙しくなって、
気がついたら放置。
んで、他のゲームを始めてしまったと。
もう操作も何をそうしたかも忘れているので、
最初からやろうかなと。

ちなみにオブリビオンってゲーム中にゲームの難易度(敵の強さ)を自由に変更できるので、ピンチの時には難易度を下げるとかやってしまうヌルゲーマーでございます、あっしは。

ともあれ、こうやって国産大作RPGが発表されるとワクワクしちゃうのです!
あと、新規ユーザーの牽引力にもなってくれたらいいな〜。
テイルズオブヴェスペリアは着実にユーザーを牽引してますね。

なんかもう、とにかくXbox360!GO!GO!
ってな感じなのです。

◆インフィニット アンディスカバリー
公式サイト
・コミュニティ『インフィニット アンディスカバリーのあれやこれ』
↑はまだ始まったばかりで記事が一つしかないけれども、
今後どう展開、というか更新されるのか楽しみ。
ほぼ毎日更新すると面白いよなあ。
ただ、気になるのは、ある程度ゲームの世界感やキャラクターを知っていることが前提なのが、気になると言えば気になります。
いや、その、僕、ちゃんと公式サイト見てないんで。
ふははははは。




| xbox360 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
グループを作ってみた
えぇっと。

今現在のテンプレで左上にですね、
このブログの一言説明コーナーみたいなのがあるんですよ。

で。

そこをちょいと修正というか、
追記しましてね。

Xbox360を応援している旨のことを書いたんですよ。

まあ、Xbox360を応援とか言いながら、

Wii Fitの方が稼働率高かったりするのですが。

いや、その、Wii Fitは、毎日やるのが習慣になってるし。

まあ、それはそれ!
これはこれ!

そんな訳で、孤軍奮闘で応援するだけではなく。
もっとXbox360への『愛』がある方々と応援したいなと。
Xbox360の魅力を広げたいなと思いまして。


『Xbox Friends』で新グループを立ち上げたのですよ。

以下、http://xboxfriends.jp/howto/からの引用です。
Xbox Friends とは
Xbox LIVE で一緒に遊ぶ友達を探したり、
Xbox 360 に関しての話題を共有する友達を探す、
「Xbox 360 をもっと楽しむため」の総合コミュニティーサイトです。

自分と同じレベルのプレーヤーを検索したり、
グループ登録やグループ検索など、
日本のXbox 360 ユーザー向けのコミュニティーを広げるための機能を搭載しています。


で。
そこにグループを作ったのです。
mixiでいうところのコミュニティですね。

さて。
そのグループと言うのがこれ↓






愛してるぜ! Xbox360!!





そう。
Xbox360への愛があふれる人々が集うグループ。
Xbox360への愛を日々綴っている人のためのグループ。

たった1人では伝えきれない熱い想いを分かち合い。

「Xbox360、良く知らないけどイラネ」と言われて、

涙を流したグッショリズム(←マイブーム)の夜も、

みんなで支え励まし合うことができるグループ。

ひとりぼっちはツマラナイ、
Xbox好きと仲間になって、
友達になろう!

口笛吹きながら、
空き地には行かないけど。

ま、そんな感じなんです。

◆本日のXbox360動画



これの最新版も作って欲しいなあ。
Xbox360への愛を感じます。


JUGEMテーマ:ゲーム


JUGEMテーマ:Xbox 360全般


| xbox360 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
バイオショック
え〜。
関東地方はもう梅雨入りですって!
しばらくは天気が悪い日がつづくのね!
全く早すぎです。

せっかく↓を購入したのに。



しょうがないので右手と左手でキャッチボールします。

右手くんが一方的に投げる!
左手さんががっちりキャッチ!


やっぱりこうした創意工夫ってだいじだよね!?

つーわけで。

ちょっと行きづまっていたストラングルホールドはクリア。
とにかく以前の記事に書いたように、
あのヘリのドガガガガガガガには参った。
参りました。

あのステージだけはもうやりたくない!


で。

『BIOSHOCK』なのです。

3月に購入していたのですが、
ずっと放置してまして。

つーか。
放置ゲーというか積みゲーが、
けっこう手元にあったりします。

いやね。
ほら。
一つのゲームをプレイしている最中に、
新しく面白そうなゲームが発売されるとするじゃない。

で。

お店で見かけて思わず手にとって、

「う〜ん、どうしようかなあ」

と別に誰に対するでもなく、強いて言えば自分自身に対して
悩んでいるようなポーズをするじゃない。

んで。

気がついたらレジの前に立っていて、

「あ。ポイントは溜めてください」

とか言っちゃってる訳さ。

そんなこんなで放置ゲーがけっこう増えてきまして……。

つーか。

ここのところ、xbox360ってけっこう面白そうな作品が続々と出ている気がするのですが。

去年の今頃(丁度僕がxbox360を買ったばかりのころ)に比べると明らかに、
面白そうなタイトルが増えてます。

がんばれ、xbox360!
すごいぞ、xbox360!

でも。
ニンジャガイデン2のCMはどうかと思いますよ。

もうちょっとマーケティングに力を入れたほうがいいと思います。
↑何となく「マーケティング」という言葉を使ってインテリっぽくしたかっただけ。


ええと。
ま、そんなこんなで放置していた『BIOSHOCK』をプレイ。

いやはや。
とにかく世界感の作りこみが素晴らしい。
トレビア〜ン。

一人称視点と相まって、何も知らない主人公と同じようにプレイヤーも未知の世界へと放り込まれ、徐々に舞台となる世界「ラプチャー」のことが分かって行く。

具体的な説明ムービーなどではなく、ビジュアルの作りこみや断片的に入手する情報によって、世界が見えてくるってのはすごいなあと思う。

未知の世界に対する好奇心と恐怖心にプレイヤーを上手く導いているんですね。


でも。


なんかなあ。
今ひとつのめりこめないんだよなあ。

もう完全に好みの問題なんですが、
戦闘に爽快感がないのですよ。

うん。
まあ、このゲームに爽快感を求めるのはどうかと思うのですが。
それなら他のゲームをやれよっていう。
むしろ『ストラングルホールド』やってりゃいいじゃんっていう話なんですが。

だけれども、先に書いたように世界感の作りこみや雰囲気が素晴らしいので、
一度始めると進めていってしまう、という感じです。

うん。

この手のレトロフューチャー(に、なるのかな?)な世界感が好きな人にはたまらない作品だと思います。

僕は、まあ、世界感やゲーム内の雰囲気はいいけれども……、
戦闘がどうも合わないので★4つといった感じです。



評価:
---
スパイク
¥ 3,980
(2008-02-21)
| xbox360 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘタレですよ。
え〜、全国のサボリーマンの皆さんコンニチハ。
仕事の合間のほっと一息つきたいときの、
アナタの癒し系になりたいそあんでございます。


元気ですか?


僕は心が折れそうです。

前回の記事大絶賛した『ストラングルホールド』なんですけどね。

ストラングルホールド
ストラングルホールド



このゲーム、




難しくね?


なんかね。
ヘリにのって機銃で
ドガガガガガガガというか、
オラオラオラオラというか、
アァタタタタタタというか、
まあ、そんな感じのステージがあるんですけれども。


そこがクリアできないのですよ。
何回ドガガガやっても何回オラオラオラやってもなn(以下略)。
クリアできないんですよ。

しかも。
ゲームモードはカジュアル
つまりイージーモードですね。

イージーモードと言えば
テレビゲームを全て「ファミコン」と呼んじゃう団塊の世代とか、
文字を読めなくても感覚で理解しちゃう幼稚園児とか、
「ねぇ、マーくん(仮名)あの人形とってよ〜」とUFOキャッチャーの前でおねだりしている由美子(仮名・19歳)とか、
そういったゲーマーじゃない方々でも進めることができるのがイージーモード。

つまり。



ヘタレゲーマーである僕でさえもサクサククリアできるはずなのに。


ゲームの腕前なら由美子(仮名・19歳)よりも上のはずなのに。


クリアできないよ!!

心が折れそうです。


で。


心が折れると言えば、ストラングルホールドよりもっと心が折れそうなゲームがあります。

これです。

スケート
skate.

面白いんですけど、操作が難しい。
しかも、いろんな感想やレビューを読んでみると。
もの凄くリアルに作られているとか。
リアルでスケートボードをやっている方々がそういった感想を多数書いてます。

しかも、トリックを出すときの重心の移動やらなんやらも
リアルにできているらしい。

ほほー。

確かに。
滑ってる時の音や
滑りを表現するコントローラーの振動など、
感覚的にすごくリアルに思えます。


あ。
でも僕、全くと言っていいほどスケートボードの経験ないから!

小学生のガキんちょだったころに、
近所のお兄さんにもらったスケートボードで、
ただひたすらに前へと進んで遊んでたくらい。


なので、ゲームプレイ中に出てくるいろんなトリックの名前とかちんぷんかんぷん。
ようやく最近、オーリーがどんなトリックなのかが把握できました。
後は、ようわからん。


で。

適当にコントローラーをガチャガチャいじってると
偶然トリックがでたりして(次も同じことしようとしてもできないけれども)、
それだけでも面白いのですが、
やっぱりこのゲームもミッションがあって、
それを進めていくのね。


んで。


行きづまったと。
何回ドガガガガ(別に機銃は撃ったりしません)。


それでですね。
今日ちょっと本屋にいったんですけど。

あ。
僕の趣味は読書と映画鑑賞。
まるで履歴書のお手本のような趣味。

とにかく本屋に何か面白い本ないかなあ〜と思ってブラリといったのですよ。

そしたらですね。
見つけましたよ!


『skate.』の攻略本!!

それがこれ↓


スケートパークA to Z―スケートボード・パークで遊ぶためのマストな1冊
トランスワールドスケートボーディングジャパン編集部



リアルスケートボードの本。



購入しちゃった。



ゲーム内でしかスケートボードできないのに

でもトリックが写真でコマ送りで図解のようにのってて分かりやすいんだよ。
スケートボード初心者や、これから始めようかと思っている人にマジオススメ。


僕もこれ見ててスケートボードやりたくなりました。


DE☆MO


skate.は変わらず進んでいません!!

ヘタレゲーマーいぇあ!










JUGEMテーマ:Xbox 360全般




| xbox360 | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ストラングルホールド最高!
えっと。
まだクリアしてないし、
考えもまとまってないんだけれども、
これだけは言いたい。

「映画とゲームが理想的な形で融合した傑作」

よくいろんな映画がゲーム化されたりするじゃないですか。
でも、けっこう内容はがっかりのが多かったり。

とりあえず人気映画のファン市場をねらって作りましたよ的なゲーム。

この『ストラングルホールド』なんですけれども。
世界観は映画『ハードボイルド 新・男達の挽歌』なんですよ。

で。

その世界観をムービーとかで表現しているのではなく、
きちんとゲーム中のアクション、
つまりプレイヤーのアクションによって表現されているんです。

例えば、
画面内の物体が銃弾で壊れたときの壊れ方や動き、
飛んでくる銃弾を回避するときの動き、
銃の撃ち方、
上手くいえないけれども、
プレイヤーのアクション(操作)に対するゲームのリアクション、
これが凄くジョン・ウーの映画作品の世界観を表現しているんですよ。

ジョン・ウーの映画を観たことがある人なら、
「あぁ、これジョン・ウーの映画だ」
と、プレイして感じることができるはず。

ゲームはゲーム。
映画は映画。

そうやって別のものとしてそれぞれの面白さを追求することは
もちろん大切なことだと思う。

ただ、このゲームに関してはそうではない。
誤解を恐れずに言うならば、
このゲームはゲーム単体で楽しむよりも、
ジョン・ウーの映画を観たうえで遊んだ方が圧倒的に面白いゲームだ。

ん〜。
やっぱ上手く言えないなあ。

なんというのかな。
別にジョン・ウーの映画を観てなくても、バカゲーとして面白いんですよ。

なんだろう、ごっこ遊びに近いのかな。
ゲームジャンルとしてのRPGではなく、
RPGの本来の意味、
役割を演じるゲームなんですよ、このゲームは。
何をどう操作してもジョン・ウーの映画になってしまうのです。
それが、プレイヤーの操作で表現されるのです。
だからこそ、プレイヤーは『テキーラ』という、
主人公を演じてしまうのです。
それがあって初めてこのゲームは、その世界感を完成させるのです。

あぁ、やっぱ上手く言えないや。

とにかく。
ジョン・ウー映画のファン、香港映画好き、マトリックス(内容じゃなくアクションね)やリベリオンを楽しめる人なら買いです。

ジョン・ウー映画のファンならば、
xbox360本体ごと買っても損はしない。

絶対に楽しめる。

つーか、もう買ってしまえ!
そんで遊べ!
熱いジョン・ウー節を堪能しようぜ!




| xbox360 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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